東京駅周辺防災隣組

東京駅・有楽町駅周辺地区帰宅困難者対策地域協力会)

沿革
平成14年10月、東京駅周辺・防災対策のあり方検討委員会(委員長伊藤滋東京大学名誉教授)「帰宅困難者と企業セキュリティ」において、地元企業組織が地区の防災活動に対応する必要性を指摘、伊藤教授の命名のもと、東京駅周辺防災隣組の設立活動を開始する。さらに平成年1月9日、千代田区防災行政から、東京駅・有楽町駅周辺地区帰宅困難者対策地域協力会として行政上の位置付けを受け今日に至っている。月1回程度の総会を中心に、講演会、啓蒙活動、千代田区帰宅困難者避難訓練、BRP(Business Ruling Platform)による活動企画の提示を通じ、地区の安全性を世界に発信することを目標に活動を展開している。